柔軟剤 タイミング

柔軟剤は入れるタイミングが命!

柔軟剤を入れているのに「なぜかゴワゴワする」「香りが全く付かない」なんて事はありませんか?
それは柔軟剤を投入するタイミングを間違えている可能性があります。

 

柔軟剤はその特性上、投入するタイミングを間違えると何の意味も無くなります。

 

まず絶対に洗剤と同時に入れてはいけません。
洗浄やすすぎが終わる頃には柔軟剤が完全に流れ落ちてしまい、全く意味がなくなりますし、
洗剤の成分と反応して中和してしまい、洗剤の効果すら低下させる要因になり得ます。

 

ではいつか。
ズバリ「すすぎのあと」です!

 

全自動洗濯機なら、柔軟剤投入口という物がありますので、はじめにこちらに入れておきましょう。
これならベストのタイミングで洗濯機が自動的に投入してくれます。

 

もし二層式の洗濯機の場合はすすぎの水がキレイになったのを見計らって手動で投入しましょう。
手洗いならば、自分ですすいだあと水がきれいなのを確認して、水をはった桶に柔軟剤をいれ
数分浸け置きしてから手で脱水(絞り)しましょう。

 

今流行の、すすぎ一回のみで洗剤が綺麗にすすがれてしまう洗剤を使う場合は注意が必要です。
これは非常にエコな仕組みですが、洗濯槽に残った洗剤が柔軟剤の効果を薄めてしまうので、
柔軟剤で高い効果を得たい方は、すすぎを二回にする必要があります。

 

イメージとしては、洗剤を落としきった衣類に柔軟剤を残しておく感覚です。

 

ただし、肌の異常、香りによる頭痛などが起こった場合は、入れるタイミングや分量を
変えて行く必要があるかもしれません。

 

タイミングの他にも、洗剤でしっかりと汚れを落とす事や、脱水を掛けすぎない事、熱をかけて乾かす事などがあげられますが、
まずはこのタイミングを意識する事でかなり変わると思います。

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